2012年8月7日火曜日

蛟蝄神社:奥の宮(利根町)

前回紹介した蛟蝄神社の奥の宮の御紹介です。 

蛟蝄神社の門の宮から東の高台に位置しています。この地に遷座した詳しい年代は不詳との事です

 

御祭神は門の宮と同じく主祭神が罔象女大神、そして相殿神として、埴山姫大神、倉稲魂大神、素盞鳴尊、菅原道真公、誉田別大神が祀られています。

 

さて神社です。門の宮から東へ1キロほど、相変わらずの細い道を行くと、奥の宮への参道入口があり、その横にこれでもかというほど細く傾斜の激しい駐車場へ続く坂道が!…何か嫌なデジャヴを感じつつも、頑張って駐車場到着!今回は諦めずに無事辿り着きましたo(^▽^)o

 

そこから来た道を徒歩で引き返し、参道入口から参拝しました

 

結構な傾斜のついた階段を登ると、鬱蒼とした森に囲まれた広い境内に出ます。小雨がぱらついたあともあり、森の息吹に満ち満ちて清浄な気分になれます

これは竹の鳥居ですね
 
狛犬が可愛いですね。子犬みたいです

注連縄は門の宮と同じものがかけられています。今回利根町の神社はこちらしか参拝してないので、他の神社もこの注連縄を掛けるのかは確認できませんでした、と言うより神職さんに聞き忘れて後で思い出しました(; ̄O ̄)

扁額なのでしょうか?もはや掠れているではなく、消えてますね。

神紋は「左三つ巴」です。門の宮にあった扇の紋様は此方には見当たりませんね

変わりに可愛らしい「千鳥と波」の紋様がありました

拝殿です。まあ当然かもしれませんが、門の宮と同じ形状ですね。

ちなみにこちらは門の宮の拝殿です
最近色々と参拝してますが、朱塗りと言うか赤系統の色に塗られた屋根の神社がちょこちょこあるのに気づくようになりました。この屋根の色っていうのは何か意味合いはあるんでしょうかね?

本殿です。此方は瓦葺きではなく、銅板葺きです。

彫刻は門の宮よりも落ち着いた印象を受けます。

主祭神が水の神様だからでしょう、水をモチーフにした彫刻が目立ちます(とか言って雲だったりして(´Д` ))

 

広い境内を一人満喫していましたが、やはりここにも現れました!天敵、ヤブ蚊軍団Σ(゚д゚lll)人の気持ちはお構いなしに押し寄せる大群を、もう払っては逃げ払っては逃げですよ(´Д` )

ヤブ蚊軍団との死闘の果てに、参拝を終えて御朱印を頂くため社務所へ。其処で神職の方から「蚊、凄いですから」と携帯用の蚊取りグッズを貸して頂きました…残念、既に一時間前から蚊に食われるている身としては、もう矢でも鉄砲でも持って来いの心境なので、使ったら負けと言うバカの極みに達しており、結局お気持ちだけいただく形になりました。うん、バカですねΣ(・□・;)

御朱印はそれはもう立派ですね。多分今まで頂いた中でも群を抜いた力強さです!そんな御朱印に力を頂きながら、神社を後にしました